モナリザがウィンク! 絵画に命が吹き込まれる新感覚アートARアプリ「ARART」

 

レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」やゴッホの「ひまわり」、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」などの名画に新たな命を吹き込む新感覚のスマートフォン向けAR(拡張現実)アプリ「ARART(アラート)」が公開された。残念ながらまだ日本からは利用できないがプロモーションビデオでデモの様子を見ることができる。

「ARART」は端末のカメラを絵にかざすと画面上で絵が動いて変化する様子が楽しめるアプリ。ゴッホの「ひまわり」の花びらが散ったり、モナリザがウィンクしたり、真珠の耳飾りの少女が顔の角度を変えたりと、まるで止まっていた時間が動き出したかのように自然なアニメーションが楽しめる。さらにこれと同様の機能で、本の挿絵が動き出したり、レコードやCDの盤面が回って音楽を再生したりと様々な応用ができるようだ。

AR〈拡張現実〉入門 (アスキー新書)
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