パーツが壊れてもこれで安心 全ての樹脂パーツが3Dプリンタで出力されているヘッドフォン「13:30」

 

デザイン会社Teagueの研究部門のTeague Labが、3Dプリンタを使ってパーツを製作したヘッドフォン「13:30」を公開した。

この「13:30」は電子部品以外の樹脂パーツ全てが3Dプリンタで出力されているヘッドフォン。ちなみに「13:30」という名前は、一番最初に全てのパーツを出力するのに13時間と30分かかったことに由来しているという。なお、パーツの3Dデータは一般に公開されており、3Dプリンタを使える環境にある人なら誰でもこれを使って出力することが可能。材料の色を変えれば色違いの自分オリジナルのヘッドフォンを作ることができるし、パーツの一部が壊れてしまっても替えのパーツを出力すれば交換して末永く使うことができる。

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