9月21日にUPした記事の補足的な内容なのですが、GREEのブース内にこんなアイテムの展示もありました。
これはGREEのソーシャルゲーム「海賊王国コロンブス」のガイド的キャラクターの「メアリー」(上)と「聖戦ケルベロス」の3勢力(王)の1人「妖精王ルーウェリン」のハイグレードフィギュアの原型です。その名の通り本当にハイグレード!細部まで丁寧に立体化されています。もう少し寄ってみましょう。
メアリーの原型師は澤田工房の澤田啓介さん。
妖精王ルーウェリンの原型師はpmtの望月友和さん。
どちらのキャラクターもゲーム中では2Dの絵で一方向の角度からしか描かれておらず、しかも全身の絵が出てくることもあまりありません。しかしこれらのフィギュアでは当然足も後ろ側もしっかり造型されています。薄い布のパーツや細かいアクセサリー、髪の毛もちゃんと再現されており、キャラクターの回りに漂う空気感すら表現されているようです。
これら2体のフィギュアがガレージキット(レジンキャストなどの樹脂素材で少数生産される組み立て式の模型・フィギュア)でリリースされるのか?それとも完成品のスタチューとしてリリースされるのか?価格は?発売時期は?といった詳細は明らかにされませんでしたが、この原型のクオリティならば既存のGREEユーザーだけでなく模型ファンにも十分アピールできそうです。
また、9月22日(土)の「アニメ×ゲーム スペシャルステージ」でも発表されたとおり、アニメ版の「探検ドリランド」のグッズも製作されていました。
ドリランドのグッズはランチボックス、箸、コップ、クリアファイルなど。こちらは子供を対象にしているのでしょうか?
ほかにもソーシャルゲーム関連のグッズもいろいろありました(前回の記事で見落としてました…)
「釣り★スタ」のデザインが渋い…白地に魚拓が…
あとソーシャルゲームのキャラクターだけでなくGREEアバターをモチーフにしたデザインもあるようです。