モバイル向けスポーツプラットフォーム「mobcast」、ユーザー数250万人突破! サッカーソーシャルゲーム「モバサカ」も15万ユーザー突破

 

株式会社モブキャストが、同社が運営するスポーツコンテンツに特化したモバイルエンターテインメントプラットフォーム「mobcastのユーザー数が250万人を突破したこと及び「mobcast」で配信中のサッカーカードゲーム「モバサカ」のユーザー数が15万人を突破したことを発表した。

「mobcast」は2011年2月に正式オープンした日本初のスポーツコンテンツのためのモバイルエンターテインメントプラットフォームで、ユーザーは基本無料でスポーツを題材にしたソーシャルゲームをプレイでき、さらにスポーツ関連のニュースやプロ野球の実況中継、伝言板やミニメール等のSNS機能も利用することができる。同社によれば、2012年第1四半期より「mobcast」の新規会員数は半数以上がスマートフォン会員で、直近においては70%以上がスマートフォン会員だという。250万ユーザーを突破したのもスマートフォン会員が急増していることにあるとしており、特に2012年7月10日より配信を開始したサッカーカードゲーム「モバサカ」の一日のスマートフォン新規会員数が配信前と比較して約300%になっている日もあるとのこと。
なお、同社では9月8日より「モバサカ」のテレビCMの放送も開始した。さらに今後も「mobcast」の機能を強化し、スポーツに関連するコンテンツや、2012年9月13日にオープンβを配信した「メジャプロ」をはじめとした自社開発の新ソーシャルゲームを配信するとしている。

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