10/25~27、日本科学未来館にて「デジタルコンテンツEXPO 2012」開催

 

10月25日(金)〜27日(日)までの3日間、東京・日本科学未来館にてデジタルコンテンツの最新技術を一堂に集めたイベント「デジタルコンテンツEXPO2012」が開催される。

「デジタルコンテンツEXPO2012」は、毎年多くの展示やセミナー、ワークショップ、パネルディズカッションが行われるデジタルコンテンツ技術のイベント。今年は経済産業省が推進するコンテンツ技術イノベーション促進事業「Innovative Technologies」のコーナーが儲けられ、同事業に採択された22件の技術・プロジェクトも展示される。全採択案件は以下のとおり。

・「ワールドワールドズ」(回転する地球)(二人が回る):360度パノラマ環境に近い携帯と固定/ルームウエアーインタフェース 全体を使ったエンターテイメント
会津大学 スペーシャル メディア グループ; Eyes, JAPAN; GClue

・ヒット現象の数理モデル
鳥取大学 工学部 応用数理工学科 石井研究室

・リアルタイム3次元心拍動シミュレータ
国立循環器病研究センター 研究所、東京大学大学院 情報理工学系研究科、滋賀医科大学
循環器内科、理化学研究所基幹研究所

・代替現実(Substitutional Reality: SR)システム
理化学研究所 脳科学総合研究センター 適応知性研究チーム

・高速・高精度な顔画像処理に基づくものまねアバターシステム
慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 満倉研究室

・インテグラル立体テレビ
日本放送協会

・MM-Space: 次世代ビデオ会議のための会話場再構成システム
NTTコミュニケーション科学基礎研究所

・新感覚タッチパネル(リアル触感の実現)
京セラ株式会社

・透明プリウス
慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 稲見研究室

・Agni’s Philosophy
株式会社スクウェア・エニックス

・世界初、AR(拡張現実)情報をフロントガラスの前方に映し出すヘッドアップディスプレイ
「AR HUDユニット」
パイオニア株式会社

・メディアブロックチェア
チームラボ株式会社

・2次元通信によるヒューマンインターフェース
東京大学 大学院情報理工学系研究科 システム情報学専攻 篠田研究室

・enchant.js
株式会社ユビキタスエンターテインメント

・宙海月-触手ロボット
東京大学大学院 情報学環 河口研究室

・追体験のためのバーチャル身体技術
首都大学東京大学院 システムデザイン研究科 池井研究室、 東京大学大学院 情報学環
広田研究室、 日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所

・拡張満腹感
東京大学大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 廣瀬・谷川研究室

・DIVE into World Heritage 3D
パナソニック株式会社

・従来TVと互換性のある新3D放送方式「Advanced Stereo 3D」
株式会社NHKメディアテクノロジー

・QUMARION(QUMA技術:入力装置ならびに制御技術)
株式会社セルシス/ソフトイーサ株式会社/株式会社ビビアン

・Pinch: 複数の画面をつまんで繋げるユーザー・インターフェース
東京工科大学大学院 バイオ・情報メディア研究科 メディア学専攻 コム・メディア・デザイ
ン研究室

・Hand-rewriting
東京大学大学院 情報理工学系研究科/学際情報学府 苗村研究室(橋田朋子、西村光平、
苗村健)

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