ナショナルジオグラフィックの子供向け仮想空間「Animal Jam」、ユーザー数600万人突破

 

ナショナルジオグラフィック協会が運営する子供向け仮想空間「Animal Jam」のユーザー数が100万人を突破した。

「Animal Jam」は2010年8月にオープンした5~11歳の子供を対象とした仮想空間。コンテンツにはナショナルジオグラフィックが所有する画像や動画、テキストデータなどがふんだんに使用されており、ユーザーは空間内を冒険したりミニゲームで遊んだりすることで動植物についての知識を深めることができる。ナショナルジオグラフィックによれば、ユーザーは仮想空間内でのゲームだけでなく仮想通貨による募金活動にも積極的に参加しているとのことで、これまで同サービス内で行われたチャリティプログラムにて300万ドル以上もの寄付金が集められているという。

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