ガイアックスとオークファン、共同でRMT監視サービスを提供

 

株式会社ガイアックス株式会社オークファンが、違法な出品物を自動検知するオークション不正出品物検知ツール「auc-checker」と連携した投稿監視サービスを提供すると発表した。このサービスは両社の協業によって提供されるとのことで、ユーザー同士がインターネット上で仮想アイテムなどを現金で売買するリアルマネートレード(以下RMT)や、本来はユーザー同士が売買することを禁止している商品・アイテムを効率的に発見・調査する。

オークファンは、オークションの出品物について自動的にWebページを収集し、URLを一覧化するツール「auc-checker」を提供する。「auc-checker」は、事前にクライアントが指定したキーワードを元に、出品物のURLと出品者を検出するというもので、これと合わせてガイアックスでは監視オペレーターがひとつひとつ目視監視し不正出品を報告する。事前にクライアントと基準となるキーワードを決めるため、個々のクライアントに適した調査を行うことが可能となっている。利用プランは月額15万円(税抜き)。

 

 

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