スマホ向けAmeba、9月末までに60タイトル以上のゲームを提供

 

株式会社サイバーエージェントが、同社が提供するスマートフォン向けAmebaのプラットフォームオープン化に伴い、株式会社gloops株式会社サイバードなど開発パートナー21社からのゲーム提供が決定したと発表した。

スマートフォン向け「Ameba」は6月12日にリニューアルを行い、TwitterやFacebook、mixiなどの他サービスのIDと連携することでAmebaへのユーザー登録をすることなくサービス利用を可能にし、サードパーティのディベロッパーのソーシャルゲームの提供も開始した。既にgloopsの「大熱狂!!プロ野球カード」やクルーズの 「神魔×継承!ラグナブレイク」、ジー・モードの「片翼のクロノスギア」などサイバーエージェントグループ以外のディベロッパーのソーシャルゲームの提供を開始している。今後9月末までを目処に自社開発ゲーム・開発パートナー提供ゲーム合わせて60タイトル以上を提供していくとのこと。提供予定タイトルと開発パートナーは以下のとおり。

 

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