オブジェット・ジャパン、7種類の素材でデータ出力できる3Dプリンタ「Objet30 Pro」を発売

 

イスラエルの3DプリンタメーカーのObjet日本法人日本である株式会社オブジェット・ジャパンが、6月20日より7種類の素材で3Dデータを出力できるデスクトップ3Dプリンタ「Objet30 Pro」を日本販売すると発表した。サイズは300×200×150mmで価格は498万円(本体のみ・税抜)。

「Objet30 Pro」は、透明な素材や高温耐熱素材などを含む7種類の異なる素材でデータ出力でき、且つ複数のモデルを同時にプリントすることができる業務用3Dプリンタ。同社が提供している3Dプリンタの中での最上位機種で、静音設計で出力中も静かで交換が簡単なREACH準拠の材料カートリッジを採用している。
同社では6月20日~22日に東京ビッグサイトで開催される「第23回設計・製造ソリューション展(DMS)」でも同製品を展示するとのこと。

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