台湾の子供向け仮想空間が日本に上陸! So-net、知育コミュニケーションゲーム「もぐもぐランド」をオープン

 

ソネットエンタテインメント株式会社(以下So-net) の子会社であるSo-net Entertainment Taiwan Limited(So-net 台湾)が、台湾現地で人気の子供向け知育コミュニケーションゲーム「もぐもぐランド」の日本国内でのサービスを開始した。対象年齢は6歳以上で基本利用は無料。

「もぐもぐランド」は、子供の学習意欲や好奇心を促進する”知育”を意識したサービス。ユーザーは自分のアバター「モーラ」を操作して、ペットの「ラム」を飼ったりパズルやクイズ、釣り、ガーデニング、レースなど様々なカジュアルゲームで遊ぶことができる。ゲームではスコアに応じて仮想通貨「モーラ豆」をもらうことができ、これを使って自分の家や家具、モーラやラムの着せ替え用の服飾アイテムが購入できる。また空間内には職業体験ができるエリアもあり、「レストラン」ではお客さんから注文をきいて欲しいものを届け料金をもらう一連の流れが体験できる。
また子供向けのサービスであることを考慮し、夜の12:00~翌朝6:00まで自動的にサーバーを停止する「夜間プレイ停止」や、45分毎に画面上で体操をするよう働きかけ一旦プレイを中断するように促す「長時間連続プレイの抑制」、フリーワードの入力を不可にし定型文のみのチャットシステムを導入するといった施策が行われている。

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