オンラインギャンブルゲームのbwin.party、ソーシャルゲーム市場への参入を計画

 

ビンゴやポーカー、その他ギャンブルをモチーフとしたオンラインゲームの提供やオンラインカジノを運営しているbwin.partyが、ソーシャルゲーム市場へ進出するため投資ファンドを設立し、2年間で最高5000万ドルをソーシャルゲーム関連事業に投資すると発表した。

bwin.partyは、2011年3月に世界最大のオンラインカジノ「パーティカジノ」を運営するParty Gamingとスポーツベット(スポーツ賭博)やオンラインポーカー、カジノゲームを提供するbwin Interactive Entertainmentが合併して設立された企業で、オンラインカジノ業界の最王手企業として知られている。同社が展開する投資ファンドは今後新たなゲームスタジオ「Win」を設立し、新たなギャンブル・ソーシャルゲームを開発する予定とのこと。WinのCEOにはカジュアルゲームプラットフォーム「Mytopia」の元CEOであるBarak Rabinowitz氏が就任する。

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