ネオマーケティング、「ソーシャルゲームに関する実態調査」の結果を発表

 

株式会社ネオマーケティングが、5月10日〜11日に全国18歳~49歳のソーシャルゲーム経験者500名を対象に実施した「ソーシャルゲームに関する実態調査」の結果を発表した。

この調査は、ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシ
ステムを利用したWEBアンケート方式で行われた。まず、回答者が利用しているソーシャルゲームのジャンルの質問で最も多かった回答は「育成・シミュレーション」で58.2%、次いで「RPG」が35.6%、「パズル」が33.5%という結果となった。課金については、課金アイテムなどの購入経験のある人は42.6%で、購入経験のない人は57.4%という結果で、課金アイテムを利用した理由については「イベントをクリアしたいから」「少額だから」「多少の課金なら趣味の範囲として高いわけではないから」といった回答が挙がった。なお、一ヶ月に支払った課金の最高金額は「¥1~¥1,000」が24.7%と最多で、次いで「¥1,001~¥2,000」が14.7%、「¥2,001~¥3,000」が14.1%と、ほとんどのユーザーが少額の課金を行っていることが分かった。
調査結果の詳細及びグラフはこちら

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