松原消費者相、コンプガチャは違法と見解を発表

 

読売新聞が伝えるところによれば、松原仁消費者担当相が本日の閣議後の記者会見にて、ソーシャルゲームのコンプガチャは景品表示法違反の「カード合わせ」に該当するとの見解を正式に示したという。

同報道によれば、「コンプガチャ」という名称を使っていなくても、ビンゴゲームのように異なる絵柄のカードを揃えるとレアアイテムがもらえる「ビンゴガチャ」なども景品表示法が禁止している「カード合わせ」に該当するとのことで、7月1日以降は同法違反として罰則のある措置命令の対象となるとのこと。本日の午後中には同庁のサイトなどに見解と同法の運用基準を公表する。

【2012年5月18日18:00追記】
消費者庁は本日「『カード合わせ』に関する景品表示法(景品規制)上の考え方の公表及び景品表示法の運用基準の改正に関するパブリックコメントについて」を発表した。PDFファイルはこちら

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