角川コンテンツゲート、仮想空間「ふぁんぷらぷら」に「Movie Walker」専用エリアをオープン 「貞子3D」アイテムも配布

 

株式会社角川コンテンツゲートが、NTTプライム・スクウェア株式会社が運営するデジタルコンテンツ配信サービス「Fan+(ファンプラス)」のアバターコミュニティサービス「ふぁんぷらぷら」にて、株式会社角川マガジンズが展開する映画情報サイト「Movie Walker」の専用エリアをオープンした。また映画「貞子3D」の公開に合わせ期間限定で「Movie Walker×貞子3D」バージョンのデザインに模様替えして展開し、貞子アバターも無料配布する。

「ふぁんぷらぷら」は、「Fan+」のユーザー向けの2D仮想空間。ユーザーは自分のアバターと自分の部屋「My Room」を手に入れることができ、ジャンルごとの世界観を表現した「ぷらぷらロード」や「チャットルーム」、コミュニティ内で開催される「イベント」などで各ジャンルのファン同士で交流が楽しめる。今回オープンしたMovie Walker専用エリアでは、今後映画ファンのための仮想イベントの開催及び映画に関連したアバターアイテムの販売などを行っていくとのこと。

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