Google、「Google+」にてARメガネで撮影した写真を公開

 

米Googleが、同社が運営するSNS「Google+」にてAR(拡張現実)メガネ開発プロジェクト「Project Glass」の成果を発表した。

「Project Glass」はGoogleの研究部門「Google X」でエンジニアのSteve Lee氏とGoogle創業者の一人であるSergey Brin氏が指揮しているARメガネ開発プロジェクト。小型ディスプレイ、カメラ、GPS、マイク、スピーカーなどのセンサーを搭載し、視界の上に地図や友達の情報、Web上の情報などを重ねて表示できるメガネを開発している(過去記事はこちら)。今回Google+で公開された写真はSebastian Thrun氏が撮影したもの。家で子供と一緒に遊んでいる風景の写真だが、子供の両手を持ちつつThrun氏の視点から子供の顔を覗き込んでいるという通常のデジカメやスマホで撮れない不思議な写真となっている。

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