CCC、Tカードと連動したソーシャルゲーム「Tの世界」をリリース

 

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下CCC)が、2012年5月7日に、スマートフォンおよびフィーチャーフォン向けのTカード連動型街づくりゲーム「Tの世界」をオープンした。
「Tの世界」は、TSUTAYAやファミリーマート、ENEOS、ガスト、アルペン、カメラのキタムラ、牛角、コンタクトのアイシティ、ドトールコーヒーショップなどTポイントアライアンス店舗で買い物をすればするほど”自分の街”を育成できる、リアルとネットが自動でつながるソーシャルゲーム。初回登録では、今までよく利用しているお店の建物や看板など4店舗があらかじめ表示され、ポイントを多く貯めている人ほど豪華な街が最初からつくられる仕様となっている。その後Tポイントアライアンス店舗へ来店すると、街づくりに必要な設計書が当たり、お店で買い物をすればするほど自分の街を成長させることができる。また買い物で貯まったTポイント数の10倍のコインが自動付与され、コインで街を装飾するアイテムを購入し自分好みの街を作ることもできる。今後CCCでは、「Tの世界」にてTポイントアライアンス企業との連動企画を順次展開していく。第一弾として5月8日よりファミリーマートと「Tの世界」のコラボレーション企画を実施。同企画ではファミリーマートへの来店日数に応じて街を装飾できる様々なオリジナルコンテンツをプレゼント。期間中のファミリーマートへの来店日数が合計5日に達すると、ファミリーマートオリジナルスイーツブランド「Sweets+」の最新作「GELATO(ジェラート)」無料引き換えクーポンが当たる宝箱をプレゼントする。またTポイントアライアンス企業連動企画の第二弾として、レストランカラオケ・シダックスとのコラボレーション企画も予定しているという。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket