ARアプリディベロッパー「CrowdOptic」、さらに50万ドルを調達

 

米カリフォルニアに拠点を置くモバイル向けアプリディベロッパーのCrowdOpticが、Bowman Capitalがリードする投資ラウンドにて計50万ドル(約4000万円)の資金調達を行った。

CrowdOpticはAR(拡張現実)や位置情報を応用し、スポーツの試合やフェスティバルなど多くの人が集まるイベントで来場者の行動を分析するプラットフォームを研究・開発している企業。同社は2011年10月にもベンチャーキャピタルのBowman Capitalより50万ドルの資金調達を行っている。現在同社は複数のイベント主催者とパートナーシップを結んでいるとのことで、今夏にはロンドンオリンピックのスマートフォン向けアプリをリリースする予定だという。

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