アバターSNS「Stardoll」と子供向けUGC仮想空間「Roblox」が業務提携

 

スウェーデン発のセレブを”着せ替え人形”にして遊べるアバターSNS「Stardoll」が、ロボットのような”カクカク”したアバターを操作し自由に仮想空間やゲームを作ることができるUGC促進型の子供向け3D仮想空間「Roblox」と業務提携を行うと発表した。

「Stardoll」はスウェーデンのStardoll ABが運営するアバター着せ替えSNS。映画俳優やスポーツ選手、アーティスト、王族など各国の”セレブ”をアバターにして洋服やアクセサリー、髪の毛などを着せ替えてマイページで見せ合える2Dのファッションコミュニティ。一方「Roblox」は“ものづくり”がテーマの子供向け3D仮想空間。ユーザーは様々なオブジェクトを組み合わせてゲームや空間を作って公開したり、オブジェクトやアバター用のカスタムパーツを作ってマーケットプレイスで売買できる。どちらも子供に人気のあるサービスだが、Stardollはユーザーの94%が女の子であるのに対し、「Roblox」はユーザーの87%が男の子と完全にユーザーの性別が分かれている。今後両社は広告やタイアップキャンペーン、コンテンツ提供など幅広い分野で協力していくとのこと。

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