やってみた コラム

【やってみた】「Angey Birds Space」をやってみた

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先日イベントレポートも掲載しましたが、3月22日にリリースされたAngry Birdsシリーズの新作「Angry Birds Space」を現在進行形でプレイしています。もう毎日欠かさず。とりあえず一通りやってみたのですが未だ「オール三ツ星」には程遠い状態です。

今のところ公開されているのは「PIG GANG」という基本的な岩と草の惑星のステージと、「COLD CUTS」という雪と氷のステージ。もう一つ「DANGER ZONE」というステージもあるのですが課金しないと前に進めないシステムのようでした。

あとゲーム内で「金の卵」(金の岩?)を見つけるとプレイできるようになるボーナスエリア「EGGSTEROIDS」もあります。その隣に「COMING SOON」とあるのでステージは今後もアップデートで増えていくようですね。

ちょっとアメコミチックなアートワークが出てきて…

一番最初のステージが登場!最初のうちはレッドバードしか使えませんが、鳥の種類はステージをクリアしていくごとに増えていきます。ただその形式は同じなのですが、ゲームの物理がこれまでとは全く違っています。まず宇宙なので基本無重力。その中に小さな星が浮かんでいて、周りの円によって重力の及ぶ範囲が示されています。無重力状態のところから重力範囲内へ鳥を飛ばすとどうなるか?

重力範囲内に入ったら軌道が変わりました。重力で引っぱられるから。

最初のうちはわりと簡単なのでそこそこ三ツ星も取れますが…

進むごとに豚を守るオブジェクトの組み合わせも頑丈になり難易度が高くなっていき、今までのAngry Birdsシリーズから完全に発想を変えなければクリアできない仕組みになっていきます。例えば今までは「鳥は前に飛ばすもの」でしたが、上記のステージでは敢えて後ろに飛ばさなければクリアできません。

後ろからぐるっと回って豚にヒット!

重力範囲が重なり合っている部分では鳥はどう動くのでしょうか?

鳥の飛距離が足りないと手前の星の周りをぐるぐる回るだけで豚には辿り着けません。

かといって手前の星を避けて飛ばすとどこまでも真っ直ぐ飛んでいってしまいます。無重力空間では放物線を描かずどこまでも一直線に飛んでしまうのです。

こうしてプレイしていくうち、いつの間にか無意識に子供の頃に学んだ理科の内容を思い出している自分に気付きました。普段の生活では重力が云々、宇宙空間が云々なんてことはまるで意識せず、思い出すことも全くしなかったのに。そう考えると、このAngry Birdsシリーズは小さい子供にこそやらせるべきゲームかもしれません。これを理科の授業に取り入れたら物理が苦手な子供なんていなくなるんじゃないでしょうか?

…とまあこんな感じで予想外の物理挙動が次々と出てくる「Angry Birds Space」ですが、一つ便利なのはスリングショットで飛ばす前に”ある程度軌道が表示される”というシステムが追加されていることです。また鳥の特性自体が変化しているものもあるので、これらのコツを掴むとサクサク豚を倒すことができるようになります。

また、ステージ内のどこかに隠された金の卵をGetすると隠しステージをプレイできるようになります。ただこれまでのように後からプレイする形式ではなく、その都度隠しステージに移動する形式になっていました。金の卵をGetすると上記のようなアニメーションが表示されます。

出た!タイトーとのコラボにより実現したスペースインベーダーステージ!。ちなみにこれって”スペース繋がり”のコラボですよね?昔懐かしいドット絵のインベーダーがオブジェクトで再現されています。このステージでは鳥を上に飛ばさないとクリアできません。

とりあえず一回ざっとやってみたスコアはこんな感じ。ステージが進むごとに三ツ星が少なくなっていくのが如実に分かる絵ですね…

次のステージからは新キャラ「アイスキューブバード」(アイスバード)が登場!この鳥は普通にオブジェクトや豚を壊すこともできるのですが、ぶつかった部分を氷に変える特性を持っています。また画面をタップすると3匹に分裂する「ブルーバード」には一体ごとの破壊力は小さいものの氷のオブジェクトが破壊できるという特性があります。これらを組み合わせるとより戦略的なプレイが楽しめます。

こんな岩のオブジェクトも…

アイスキューブバードがぶつかった部分は氷に。後からここにブルーバードをぶつければ中にいる豚を倒せます。

工夫するとこんな感じに複数の箇所を凍らせることも可能です。

…と、このように上下左右縦横無尽に空間を使ったダイナミックな物理挙動が楽しめるゲームでした。私はiPhoneでプレイしたのですが、たぶん大きな画面の方がより楽しめそうな感じだったのでタブレットを持っている人はそれでプレイした方が良いかもしれません。また先にも書きましたが子供にもオススメです。もしどうしても前に進めなくなったら、どんなオブジェクト・豚も倒せる「スペースイーグル」(通常のAngry Birdsのマイティイーグルに相当する鳥)を使えば大丈夫です。またスペースイーグルは課金しなくてもスコアのボーナスで貰える特典もアリ。これまでAngry Birdsをプレイしたことのない初心者にもやさしいシステムになっています。

National Geographic Angry Birds Space: A Furious Flight Into the Final Frontier
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Angry Birds Space: Colors Board Book
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Angry Birds Space Sticker Book
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