3Dアバターのデータを3Dプリンタで出力しドールを作るサービス「MakieLab」、招待ページを公開

 

オンライン上で3Dアバターを作ると、そのデータを3Dプリンタで出力して組み立てオリジナルのドールを作ってくれるサービス「MakieLab」が、ローンチに先立ち招待ページ(α版)をオープンした。

「MakieLab」はイギリス・ロンドンに居を構えるスタートアップで、ユーザーがWebサイト上でテンプレートに従い3Dアバターを作成すると、その3Dデータを3Dプリンタで出力しウィッグと服を着せてオリジナルのドールを作ってくれるサービスを開発している。同社では5月ローンチを目処に開発を進めているが、それに先立ち招待ページをオープン。ここで自分のメールアドレスまたはFacebookアカウントを登録しておけば、いち早くサービス開始の情報を送ってくれる。同社ではこれに合わせてFacebookページもオープン。ここで随時開発中のドールの写真なども公開していく。

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