Rovio、Angry Birdsシリーズ最新作「Angry Birds Space」をリリース 28ヶ国のApp Storeでチャート1位に

 

フィンランドのRovio Entertainmentが、同社が提供する人気ゲームアプリ「Angry Birds」シリーズの最新作「Angry Birds Space」をリリースした。ダウンロード価格はiOS版が85円、iOS HD版が250円でAndroid版は無料。

「Angry Birds Space」はその名のとおり”宇宙”をテーマとしたゲーム。これまで重力のある地上でスリングショット(パチンコ)で鳥を飛ばし豚を倒していたが、このタイトルでは無重力状態の宇宙空間で惑星の引力を利用して豚を倒すため、これまでとは違った「物理」を楽しめる。また鳥のデザインも一新し、新たに「アイスキューブ・バード」も追加。アイスキューブ・バードは自分がぶつかったオブジェクトを氷に変える特性があるので、これを利用してより戦略的なプレイをすることができる。
なお、 「Angry Birds Space」は3月22日17:00に各国のApp Store及びGoogle Playにて公開されたが、すぐに日本を含む28ヶ国のApp Storeにてトップセールスランキング1位を獲得した。シリーズ全体では既に7億ダウンロードを突破している。

※Rovioではリリースに合わせ各国の主要都市でリリースイベントも開催。東京でも行われたので後ほどレポート記事をUPします。お楽しみに!

National Geographic Angry Birds Space: A Furious Flight Into the Final Frontier
National Geographic Angry Birds Space: A Furious Flight Into the Final Frontier

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