3Dアバターのデータを3Dプリンタで出力して実物のドールを作るサービス「MakieLab」

 

イギリス・ロンドンにて、オンライン上で3Dアバターを作ると、そのデータを3Dプリンタで出力して組み立てオリジナルのドールを作ってくれるサービス「MakieLab」が立ち上がっている。

「MakieLab」は、ユーザーがWebサイト上でテンプレートに従い3Dアバターを作成すると、その3Dデータを3Dプリンタで出力しウィッグと服を着せてオリジナルのドールを作ってくれるサービス。まだサービスサイトは立ち上がっていないが、すでに昨年夏にイギリス技術戦略委員会の「London Tech City Launchpad fund」から資金調達も行っている。同サービスの共同創業者兼チーフデザイナーは、かつて2D仮想空間Habbo Hotelの運営会社Sulakeのチーフデザイナーを勤めていたSulka Haro氏。Haro氏を含む同社経営陣は3月5日より開幕するゲーム開発者向けのカンファレンスイベント「GDC 2012」の投資家向けミートアップに参加し引き続き出資者を募るという。

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