Total Immersion、ゲームエンジン「Unity」に対応したARコンテンツ開発SDK「D’Fusion」をGDCで発表

 

フランスの大手AR(Augmented Reality:拡張現実)企業Total Immersionが、3月5日より開幕するゲーム開発者向けのカンファレンスイベント「GDC 2012」にてゲームエンジン「Unity」に対応した同社のARコンテンツ開発SDK「D’Fusion」を発表する。

「D’Fusion」は画像認識機能を利用したARコンテンツが製作できるSDK。これまでも同SDKを利用してゲームを作ることは可能だったが、Unityに対応することでより本格的なゲームにARを活用することが可能になる。同社では早速Unityを使用して開発されたデモ用のF1ゲームの動画を公開しており、GDCでも展示予定とのこと。最新版(β版)の「D’Fusion」は3月6日に公開される。

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