やってみた コラム

【やってみた】( ゚∀゚)o彡゜ゾンビ!( ゚∀゚)o彡゜ゾンビ!Facebookアプリ「スプレッド・ザ・デッド」でゾンビを作ろう

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突然ですが私はゾンビが好きです。以前「お知らせ」で書いたとおり現在私は実家のある秋田県横手市にいるのですが、どうにかして横手市にゾンビを流行らせることができないものかと考え中です。もうiPhoneとMacBook Air、ゾンビ(及びホラーコンテンツ全般)、ヘヴィメタル、ドラえもんさえあれば世界のどこでも生きていける自信があります。

で、先日書いた記事「海外ドラマ『ウォーキング・デッド』、Facebookアプリ「スプレッド・ザ・デッド」とのコラボキャンペーンを実施」でも紹介したFacebookアプリ「スプレット・ザ・デッド」がかなり面白かったのでご紹介します。

このFacebookアプリ「スプレット・ザ・デッド」は所謂”アバタージェネレーター”(アバター作成ツール)なのですが、特徴はその名のとおりリアルテイストな「ゾンビ」が作れること。ただ人やキャラクターのアバターを作るだけのアプリは山のようにありますが、ゾンビが作れるものはあまりありません。

一応「生存者」と「ゾンビ」のどちらかを選べるようになっていますが勿論「ゾンビ」を選択します。

次に男女どちらかを選択します。

そして顔や服を選択して好きなゾンビを作るのですが…その選択項目がとにかく細かい!仮想空間のアバター製作でもこんなに細かくカスタムできるものは少ないというくらい細部まで作り込むことができます。顔は各パーツの大きさや位置も調節でき、髪の毛や瞳の色も自由に設定できます。

さらにゾンビなので体の損傷具合も選択可能。頭がかち割れているか、唇は切れているか、手はちぎれているか、目は充血しているか等々を組み合わせることができます。また首の角度まで調節できるのも大きなポイント。思いっきり曲げると首の骨がへし折れているような効果が得られます。

髪の毛を付けてみた図。色もカラーピッカーで設定できます。しかし髪の毛を付けるとせっかくの頭のかち割れ具合が隠れてしまいますね…

そして最後に背景画像を選択してゾンビ完成!作ったゾンビアバターは好きな名前を付けて保存でき、Facebookのプロフィール画像に設定することもできます。

また他のユーザーが作ったゾンビ画像を見ることもできます。他の人のを見ると、顔パーツの位置調整を活かしてゾンビ云々の前に”変顔”が面白いのも結構アリ。なんだか他の人のゾンビを見ているとますます創作意欲が湧いてきます。「スプレット・ザ・デッド」 は一人で複数のゾンビを作ることができるので、皆さんも是非ゾンビ作りに挑戦してみて下さい。

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