KLab、シンガポール子会社を開発拠点から統括拠点に変更

 

KLab株式会社が海外展開について発表を行った。今後は同社のシンガポール子会社を世界展開を統括する拠点にするという。

KLabは昨年12月16日の取締役会においてシンガポールに子会社を設立することを決議し、同子会社を通じてスマートフォン向けアプリを開発するフィリピンのCYSCORPIONS INC.との資本・業務提携に合意したことを開示した。しかし本日の取締役会にてその内容を一部変更することを決議。これまでシンガポールの子会社はソーシャルゲームの海外展開を狙う上での開発拠点との位置づけだったが、今後は世界展開を統括する拠点に変更するという。これに伴い、同子会社の社名をKLab Cyscorpionsから「KLab International」に変更し、や事業内容もソーシャルアプリの開発からスマートフォン向けアプリのパブリッシングに変更する。また代表者も野口太郎氏から真田哲弥氏に交代する。

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