サイバーエージェント、アメーバピグにて2011年を振り返るアンケートを実施

 

株式会社サイバーエージェントが、同社が運営する仮想空間「アメーバピグ」のユーザーを対象に、同サービス内で2011年を振り返るアンケートを実施した。

今回「アメーバピグ」で実施したアンケートでは、今年中に起こった出来事を通して、60%以上が「日本がひとつになったと感じた」と回答したとのこと。特に東日本大震災ではボランティアや募金に協力した人は78%、節電を意識して生活した人は73%に上るなど復興に対して多くの人が関心を持ち積極的に行動していたことが分かる結果となった。また、68%が今年、家族・友達・恋人などの人との絆を意識するようになったと回答している。なお、2012年については60%が明るい年になると回答した。

アンケートの全文はこちら
http://www.cyberagent.co.jp/pdf/2011/1219_1_2.pdf

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