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【レポート】川崎はハロウィンタウン!---カワサキハロウィンレポート

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10月30日(日)、「カワサキハロウィン2011」を見に行ってきました。このイベントは川崎市や地元の商業施設、商店会、組合などで組織される「カワサキ ハロウィン プロジェクト」が主催する街をあげてのお祭りで今年でなんと開催15周年を迎えました。今では日本国内のハロウィンイベントの中でも最大級と言われるほど発展し、今年は10月22日~30日まで川崎駅東口商業エリア一帯を中心に様々な催しが行われました。

■駅を降りるとそこはハロウィンタウンだった

JR川崎駅の構内からもうハロウィンの飾りでいっぱい。もう完全に”ハロウィンタウン”と化しています。

意図して?それとも偶然?会場整理に使われていたコーンも赤や白ではなく全てハロウィンカラーのオレンジ

毎年カワサキハロウィンの中心部となっているのは複合商業施設ラ チッタデッラ(LA CITTADELLA)なのですが、もうそこへ向かう道の途中でもバンバン仮装している人とすれ違います。

川崎駅前のルフロン広場では仮装コンテストも行われましたが、ここにエントリーしていない人の仮装もムチャクチャ気合いが入りまくっていて、一体誰がエントリーしているのかどうかも判別できないくらい。あと地域のイベントのためか家族みんなで仮装している参加者もたくさんいました。

ラ チッタデッラに行くと…DJフロート発見!ハロウィンデコレーションの特別仕様です!このイベントでは毎回レイヴパレード形式のハロウィンパレードをするのですが、今年は参加定員を3500人に拡大して開催。4つのグループがチネチッタ会場と市役所会場の2か所に分かれて繁華街など大通りをパレードしました。しかし考えてみたら自治体が主催するイベントでレイヴパーティ、それもハロウィンで仮装してって相当凄いことですよね?これは日本国内だけでなく世界的にも珍しい事例ではないでしょうか。

 

■どこを見渡しても仮装している人しかいない

ウサビッチの着ぐるみ発見!…でも後ろを向かれてしまいました…

通路のあちこちにこんなホラーテイストのオブジェが置かれていて自由に記念撮影ができるようになっていました。というかこのラ チッタデッラ、イタリアのヒルタウンをモチーフに作られているだけあってどこで写真を撮っても絵になります。

通路脇にあった大きな棺桶…

ちゃんと開けられるようになっていて、中に骨が入っていました。(音も出ます)

ふと上を見上げるとビルの中にも巨大ジャック・オー・ランタンが。

そして仮装している人・人・人…もう一年中こんなんだったらいいのに。こんなに楽しいイベントが一年に一回しかないというのが理不尽でなりません。やっぱりハロウィンは一年に3回やろう。それが無理ならお盆を和風しばりのハロウィンにしよう。

また先日教室にお邪魔させて頂いた代々木アニメーション学院 特殊メイク・造形コースの皆さんもラ チッタデッラの橋の上に「特殊メイク体験コーナー」を出展されていました。同クラスはこのカワサキハロウィンの開催第一回目からずっと様々な形で協力を続けていて、実は私も学生時代に特殊メイクブースで参加者にメイクしたことがあったりします。

仮装してこなくてもその場で傷だらけに。といってもほとんどの参加者は仮装してましたが。

ほかにもジャック・オー・ランタン製作講座などワークショップ形式のブースもありました。

ここでご紹介したカワサキハロウィンはイベントのほんの一部だけ。他にも上映会やクラブイベント、プロジェクトマッピングなど様々な催しが行われました。まだ行ったことがないという方、是非来年は参加してみては如何ですか?勿論仮装して!

 

 

 

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