ドイツのソーシャルゲームディベロッッパー「Crowdpark」、600万ドル資金調達

 

ドイツ・ベルリンに拠点を置くソーシャルゲームディベロッッパーのCrowdparkが、European investors Target PartnersやEarlybird Venture Capitalなどのベンチャーキャピタルから計600万ドル(約4.5億円)の資金調達を行った。

Crowdparkはソーシャルゲームに”social betting”(ソーシャル賭け)という新たなジャンルを持ち込んでいるディベロッパー。ユーザーはスポーツ、エンターテイメント、ニュース、テクノロジー、巷の話題など様々な”イベント”に対し仮想通貨を使って”賭け”を行い、その儲けを他のユーザーと競う。賭けに使用するのは現実の通貨ではなく完全に仮想通貨なので法的にも問題は無く、また”賭け”という仕組みを使ってはいるものの実際には時事問題に対するアンケートや意識調査とも言えるので、そのデータを集計して分析するという「リサーチ」に役立てることもできる。
同社では今回得た資金により新たなタイトルの開発及び人材獲得を進めていくとしている。

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