【レポート】ソーシャルゲーム「UTOPIA」の展覧会「UTOPIA展」

 

セルプロモート株式会社が、10月18日まで中野ブロードウェイ2Fにあるギャラリー「pixiv Zingaro」にて、同社が運営するフューチャーフォン向けソーシャルゲーム「UTOPIA」のアートワークなどを展示する展覧会「UTOPIA展」を開催しています。その初日を見てきました。

「UTOPIA」は、”マリオネット”をモチーフとしたロールプレイング・ソーシャルゲーム。様々な種類のマリオネットがUTOPIA(理想郷)を求めて戦い続けるという世界観で、200万人以上ものユーザーを獲得している人気タイトルです、現在mixiアプリモバイル、Mobage、pixivモバイルにて提供されています。

同タイトルが展覧会を開催するのは今回が初めてのこと。会場では初公開となるプロモーションビデオの上映も行われていました。中毒性のあるかわいらしさで必見!

展示のメインは、多くのファンタジー作品を手掛けてきたクリエイター10名(あらいずみるい/アラタ/風間雷太/かしわ/吟/とよた瑣織/ちほ/前田ヒロユキ/ヤマーーダ/Ryo-ta.H)と「UTOPIA」クリエイター陣15名による描き下ろしのアートワーク。同じ「UTOPIA」という題材を描いているのに、各人のオリジナリティが存分に発揮されていて全く作風の違う作品になっているのが興味深いです。

また今回の展覧会を記念してオリジナルストラップ(全5種)や展示作品のポストカードといった限定グッズも販売されていますが、目玉はこの「アバターステッカー」。なんとその場で自分のアバター画像を取り込んでステッカーにしてくれるというもの。料金も無料となっています。これはUTOPIAユーザーなら記念に1枚欲しいところ。

なお、「UTOPIA展」は10月18日(火)まで開催中です。入場料も無料となっているので、UTOPIAユーザーの皆さんはこの週末行ってみては如何ですか?

展覧会詳細ページはこちら
http://pixiv-zingaro.jp/exhibition/utopia/

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