メタバーズ、インターネット住民向けポータル「metabirds」にて仮名版SNSのサービスを開始

 

株式会社メタバーズが、インターネット住民向けポータル「metabirds」にて仮名版SNSを開始した。

「metabirds」は、実名でも匿名でもない”仮名”を活用したソーシャルネットワーク。「ニックネーム」「ハンドル名」などのインターネット上での仮名アイデンティティを自分自身の「サブキャラ」という概念で表現し、この「サブキャラ」同士で交流したい人々のためのソーシャルネットワークとのこと。同サービスでは、その前身である仮想社会向けポータル「metabirds」から引き続き、

・ブログ機能
・ミニブログ(つぶやき)機能
・ Love(Webサイトやお気に入りのデジタルコンテンツ、ネット上の場所、人を登録する、「いいね」「チェックイン」を総合したもの)機能
・ フォロー機能
・ タイムラインの表示およびTwitter/Facebook連動機能
・ 活動に応じたレベルアップ、バッジ付与機能
・ スマートフォン最適化表示機能
・ 英語によるユーザーインターフェース提供

などの機能が実装されている。

なおビジネスモデルとしては、ディベロッパーユーザー向けに有料プランを設け無料プランよりも告知機能を強化するなど、収益化に向けての様々な活動を支援してしていく。また今後、バッジ機能のディベロッパーへの開放やAPIの提供などを計画しているとのこと。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket