【TGS2011レポート】浅田忠信&我修院達也も登場!SEGAの「シャドウ オブ ザ ダムド」ステージ

 

東京ゲームショウ2011最終日となる9月18日、株式会社セガのブースにてEAよりリリースされるPS3/Xbox 360向けソフト「シャドウ オブ ザ ダムド」のステージイベントが行われました。


「シャドウ オブ ザ ダムド」は、「ノーモア★ヒーローズ」シリーズなどで知られる須田剛一さん率いる株式会社グラスホッパー・マニファクチュアが開発を担当した作品。このステージイベントでは同作のエグゼクティブ・プロデューサーである須田剛一さんとサウンドディレクターの山岡晃さん、さらにキャラクターの声を担当した俳優の浅田忠信さんと我修院達也さんが登壇しました。


(左から)山岡晃氏、須田剛一氏、浅田忠信氏、我修院達也氏

須田さん曰く、同作品は「男と女の”Sexy Bloody Story”」とのこと。その言葉どおり同作品はハイクオリティなグラフィックで血みどろの激しいアクションが表現されているゲームです。その一方で随所に”ROCK”を感じさせる世界観が広がっており、山岡さんも「このゲームは世界観や雰囲気も凄く大事なので力を入れました」と語りました。

また同作品は俳優の浅田忠信さん、栗山千明さん、我修院達也さんがキャラクターボイスを担当していることも話題の一つ。浅田さんは主人公である「ガルシア・ホットスパー」を、我修院さんはガルシアの相棒「ジョンソン」を演じています。また残念ながらこの日出演がかなわなかった栗山さんはヒロイン「ポーラ」を演じています。須田さんによれば「山岡さんが浅田さんを指名したときは(キャスティングは)絶対無理だと思いました。しかし新しい事へのチャレンジと二つ返事でOKをもらいました」とのこと。浅田さんも「ゲームの声優は今回が初めてでしたがとても面白かったです。」と語りました。また我修院さんも「これは自分の代表作になるのではと思うくらい楽しくやらせてもらいました。次は是非ジョンソンを主役にお願いします。」とコメントし、山岡さんが作詞したという「ジョンソンラップ」も披露。ちなみにこの歌は実際にゲームにも登場するとのこと。
そして最後に須田さんは「この作品を作るにあたり、最強のスタッフを揃えました、キャラクターの役も豪華です。ここ数年にない最強のアクションゲームだと思うので、是非応援して下さい」と参加者に呼びかけイベントを締めくくりました。

シャドウ オブ ザ ダムド【CEROレーティング「Z」
シャドウ オブ ザ ダムド【CEROレーティング「Z」

シャドウ オブ ザ ダムド【CEROレーティング「Z」】
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Shadows of the Damned(輸入版)
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