【TGS2011レポート】KONAMIのソーシャルゲーム「ドラゴンコレクション」が特別賞—「日本ゲーム大賞 2010 フューチャー部門」

 

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(以下CESA)が、9月18日に東京ゲームショウ2011にて「日本ゲーム大賞 2011 フューチャー部門」の各受賞作品を発表しました。

「フューチャー部門」とは、東京ゲームショウの会場にて出展・発表された未発売作品を対象に、一般投票と「日本ゲーム大賞選考委員会」の審査により選出されるアワード。ジャンルやプラットフォームを問わず出展された全タイトルが投票の対象となり、1票でも投票があれば選考対象となります。今回は来場者投票により計206タイトルが選出され、その中から11タイトルが選考委員により選出されました。
この中で、今回始めてソーシャルゲームとして選出されたのがKONAMIの「ドラゴンコレクション」(特別賞)。選考委員の浜村弘一氏によれば、「ソーシャルゲームの特性上、サービスが開始されて初めて遊べるので未発売のものは選ぶことができない。しかしユーザーのニーズは変化しており、これだけ出展されているのに選べないのはおかしい」という理由から「特別賞」として選出されることになったとのこと。なお、前述の理由からソーシャルゲームならどれでも選出可能ではありましたが、”最も盛り上がっているタイトル”としてこの「ドラゴンコレクション」が選ばれたそうです。ちなみに同タイトルは会期中KONAMIのブースにて限定のアイテムカードを配布。連日カードを求める来場者で長蛇の列ができ、特に一般開放日には予定配布枚数が午前中で終了するほどの大盛況ぶりでした。

全受賞タイトルの一覧はこちら

ドラゴンコレクション公式 超データ&パワーアップガイド (講談社MOOK)
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