Mobage、タブレット端末への対応を開始  1度の開発でタブレット端末、iOS、Androidに対応可能に

 

株式会社ディー・エヌ・エー(以下DeNA)が、Mobageのタブレット端末への展開を開始する。

DeNAは9月中旬より、同社がゲームエンジンとして提供している「Mobage ngCore SDK」の対応端末としてタブレット端末への対応を開始する。これにより従来フィーチャーフォンやスマートフォンに向けてゲームを開発していたデベロッパーは、「Mobage ngCore SDK」でゲームを開発することにより一度の開発でタブレット、iOS、Androidの全ての端末でソーシャルゲームを提供することが可能となる。同時にタブレットユーザーからのアクセスを容易にするため、富士通株式会社製のドコモ端末「ARROWS Tab LTE F-01D」に、スマートフォン版Mobageのアプリを提供。またサムスン電子株式会社製のドコモ端末「GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D」にもMobageが「Game Hub」としてプリインストールされる。なお、Mobageがタブレットにプリインストールされるのは今回が初の事例となる。

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