GREEもタブレット対応を開始、開発パートナーのスマートフォン向けWebアプリをタブレットに自動最適化

 

グリー株式会社が、AndroidタブレットとiPadに対応した「GREE Platform」として「GREE Platform for smartphone」を拡張すると発表した。開発パートナーのスマートフォン向けアプリをタブレットに自動で最適化する。

なお、スマートフォン版GREEにて現在提供されているWebアプリの一部タイトルについては、既にタブレット対応を完了しているとのことで、その他のタイトルについても順次対応していく予定。今後スマートフォン向けに公開されたWebアプリは全て自動的にタブレット向けにも最適化され、開発デベロッパー(以下GREEパートナー)は専用の追加開発の必要なく同時に2種類のデバイス向けに展開することが可能となる。またAndroidタブレット向けGREEは、富士通と日本エイサーの各社からそれぞれ2011年秋に発売されるAndroidタブレット端末にプリインストールされることが決定している。
さらに同社は今秋にはAndroidタブレット及びiPadに対応したネイティブアプリ開発環境の提供も開始する。その第1弾として株式会社シェードから「デストロイ・ガンナーズZ」が、株式会社プロぺから「Real Skijump HD for GREE」が、株式会社マトリックスから「Ragdoll」が今後リリースされる予定。またiPad向けアプリとしては株式会社ピーソフトハウスから「AR Missile」の提供が表明されている。

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