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ピグライフ、オープンから3週間で利用者数100万人を突破

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株式会社サイバーエージェントが、6月1日にサービスを開始した「アメーバピグ」内のソーシャルゲーム「ピグライフ」のユーザー数が100万人を突破したと発表した。サービス開始から3週間での達成となった。

「ピグライフ」は、2D仮想空間「アメーバピグ」内でユーザーが自身の”お庭”を持ち、野菜や果物、植物などを育てて収穫した材料で料理を作ることができるソーシャルゲーム。アメーバピグと共通ID制となっており、AmebaのIDでそのまま利用することができる。現在ピグライフの中で1日に収穫されるイチゴやトマト、小麦など約50種の作物は最大で約1,300万点、収穫した作物を使って調理される料理の数は1日約380万品にも及ぶという。今後はユーザー同士で作った料理を振舞えるなど、ユーザー間でのコミュニケーションを楽しめる機能の追加も予定しているとのこと。
尚、本家のアメーバピグも「ピグライフオープン後の2011年6月12日にはユーザー数が800万人を突破した。

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