インドのオンラインゲームポータルサイト「Zapak」がソーシャルゲーム開発へ転向、第一弾タイトルをFacebookへ提供

 

インド最大のオンラインゲームポータルサイトの「Zapak」が、新たにソーシャルゲーム開発を始動、Facebookにて第一弾タイトルとなる「Zapak Tambola」をリリースした。

Zapakはインドのムンバイに拠点を置くインド国内最大のオンラインゲームゲームポータルサイト。昨年ソーシャルゲームだけを紹介するコーナー「Zapak Social」を新設し、さらに同年8月に香港のソーシャルゲームディべロッパーの6 Wavesとも提携してよりソーシャル寄りのサイト構成へとリニューアルしていった。しかし月間アクティブユーザー数(MAU)は下がる一方で、ユーザー数が500万人以上いながらMAUは5万人を下回るほどだったという。
そこで同社はポータルサイトからディベロッパーへと転向。ビンゴを題材とした初タイトル「Zapak Tambola」をFacebookアプリとしてリリースした。同社ではこれに続き今後も新たなタイトルを開発・提供していく予定だという。

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