元気、MobageにAndroid向けソーシャルゲーム「Gang Warz」を提供

 

元気株式会社が、株式会社ディー・エヌ・エー(以下DeNA)が提供するAndroidアプリ版「Mobage for Smartphone」(以下Mobage)向けに新作ソーシャルゲーム「Gang Warz」の提供を開始した。元気がMobageにソーシャルゲームを提供するのはこれが初の事例で、同タイトルはDeNA の米国子会社であるngmoco が提供するスマートフォン向けゲームエンジン「ngCore」によって開発されたという。

「Gang Warz」は、架空の街を舞台にギャングの頂点を目指すソーシャルゲーム。プレイヤーはギャングとなって密売人、スカウト、ヒットマンなど裏の仕事をすることでゲーム内通貨(BLING)や手下のギャングを手に入れ、敵勢力に属する他のプレイヤーと闘い、所属する勢力(チーム)の拡大、また自分自身がチーム内ランキング上位に入ることを目的に活動する。敵チームのメンバーとはカーチェイス、銃撃戦、スクープといったミニゲームで闘うが、プレイヤーのレベルや手下の数によりミニゲームの難易度が変化するシステムになっている。基本プレイは無料で一部アイテムを有料で販売するアイテム課金制。

(C) 2011 GENKI

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