Zynga、僅か36時間で「東北地方太平洋沖地震」の寄付金100万ドルを収集

   2011/05/17

米大手ソーシャルゲームディベロッパーのZyngaが、「東北地方太平洋沖地震」の被災者を支援するため同社の各種ソーシャルゲームにてチャリティ用の仮想アイテムを販売、僅か36時間で目標額の半分に当たる100万ドルを収集した。これまで同社が行ってきたチャリティプログラムの中では過去最速のスピードだ。

同社では現地時間の3月11日より「FarmVille」「FrontierVille」「CityVille」「Zynga Poker」にて募金用の仮想アイテムの販売を開始、合わせて仮想通貨による募金も募集している。同社が行うチャリティプログラムとしては過去最大のスケールとのことで、200万ドルの募金を集めることを目標にしているという。集められた募金はSave the Childrenとの提携により設立されたJapan Earthquake Tsunami Children Emergency Fundに寄付される。

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