TwitterのアイコンがアバターになるARアプリ「twistAR」、来年1月にリリース

 

TwitterのアイコンがアバターになるARアプリ「twistAR」、来年1月にリリース
新たなAR(拡張現実)ツールを開発する開発者有志のチーム「twistar」が、TwitterアイコンがアバターになってAR表示されるAndroid端末向けARアプリ「twistAR(ついすとえーあーる)」を開発している。リリースは来年1月を予定している。


「twistAR」は「この時、この空間を、ネット仲間の集い場に!」がコンセプトのARアプリで、自分が今いる現実の空間に仮想スタジオ(仮称)を作り出し、Twitterユーザーをアバターとして誘うことができる。仮想スタジオでは自分が今体験していることがストリーム映像として、参加アバターに配信されると共に、参加アバターは仮想スタジオ内を自由に行動しコミュニケーションすることができる。
使い方は、仮想スタジオを開きたい場所にARマーカーを置き、「twistAR」を起動してからAndroid端末のカメラにそのArマーカーを映すというもの。するとその場所に仮想スタジオ(3D空間)とTwitterのアイコンを頭にしたシンプルなアバターが生成される。将来的にはミニゲームなども実装しよりコミュニケーションを楽しめるようにバージョンアップしていくとのこと。
尚、チーム「twistar」本日内田洋行にて開催される「AR忘年会」にも来るとのことなので、現地でより詳しい情報が聞けるかもしれない。

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