Nagasaki Archive、第14回文化庁メディア芸術祭にて審査委員会推薦作品に選出

 

Nagasaki Archive、第14回文化庁メディア芸術祭において審査委員会推薦作品
Google Earthの上に長崎原爆のデータとTwitterとメールで寄せられた「平和」へのメッセージをマッピングしていくプロジェクト「Nagasaki Archive」が、第14回文化庁メディア芸術祭にて審査委員会推薦作品に選出された。


「Nagasaki Archive」は首都大学東京の渡邉准教授研究室が手掛けたGoogle Earthを活用したデジタルアーカイブ。長崎原爆の被爆者の顔写真と被爆体験のテキスト、音声、映像が被爆した場所ごとにGoogle Earthの長崎市の上にマッピングされており、さらにそこに携帯写真メールとTwitter(ハッシュタグ「#nagasaki0809」を付けてTweet)で平和へのメッセージを投稿することができる。
「文化庁メディア芸術祭」は、文化庁とCG-ARTS協会が毎年主催するマンガやアニメ、ゲーム、アートなど優れたコンテンツを表彰するアワード。「Nagasaki Archive」のアワード受賞は先日の「Yahoo!Japanインターネットクリエイティブアワード2010」での特別賞(Creative Hack賞)受賞に続きこれで2つ目となる。
Nagasaki Archive
http://nagasaki.mapping.jp/
第14回文化庁メディア芸術祭
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2010/

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