MMD研究所、「ソーシャルメディア及びSNSなどのオンラインサービスの認知度及び利用実態調査」を実施

 

モバイルマーケティングデータ研究所(以下MMD研究所)が、モバイルWEB・インターネットWEBでのオンライン調査にて、携帯ユーザー2,130人を対象に「ソーシャルメディア及びSNSなどのオンラインサービスの認知度及び利用実態調査」を実施しその結果を発表した。


まず主要なソーシャルメディア及びSNSなどのオンラインサービスの認知度について調査したところ、国内主要SNS3社「GREE(97.8%)」、「モバゲータウン(97.7%)」、「mixi(96.4%)」がどれも90%を超える高い認知度であることが分かった。その他のサービスの含む結果では、次いで「Twitter(93.6%)」、僅差で「YouTube(93.0%)」という結果となった。ちなみに「Facebook」の認知度はわずか20.9%だった。
同様に、これらのオンラインサービスの利用経験について調査したところ、利用したことがあると回答したユーザーの割合は「GREE(77.2%)」、「YouTube(76.2%)」が共に7割強となっており、次いで「モバゲータウン(64.6%)」、「mixi(58.3%)」と、認知度と利用経験では全く異なる結果となった。また、mixiユーザーに「mixiチェック」の認知度及び利用率について調査したところ、「知っていて、利用したことがある」と回答したmixiユーザーは 25.1%、「知っているが利用したことはない」と回答したmixiユーザーは39.1%と、合わせて64.2%のmixiユーザーが「mixiチェック」を知っていると回答した。
調査結果の全文はこちら
http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=676
モバイルマーケティングデータ研究所
http://mmd.up-date.ne.jp/
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