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埼玉県、セカイカメラを使って観光プロモーションを開始

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埼玉県、セカイカメラを使って観光プロモーションを開始
頓智・株式会社と株式会社リクルート、及び同社の調査・研究組織
 「じゃらんリサーチセンター」(以下JRC)が、埼玉県との連携事業として歴史観光コンテンツをスマートフォンにて情報発信する「AR(拡張現実)観光プロモーション」に協業する。第1弾は、11月14日(日) 開催の「第31回忍城時代まつり」に合わせてスタートする。


同プロモーションは、スマートフォン向けARアプリ「セカイカメラ」を活用し周遊型観光企画を造成、集客と埼玉県観光のPRにつなげることを目的としている。JRC、埼玉県、トランスコスモス株式会社、世界おカメラを開発・運営する頓智・と協業で、11月14日に開催される歴史イベント「忍城時代まつり」に合わせ開催地周辺の観光情報をセカイカメラで提供する。イベント開催地の埼玉県行田市にてセカイカメラを起動したスマートフォンのカメラを周辺の景色にかざすと、行田市にある「忍城」の歴史情報や行田名物のB級グルメ「フライ」「ゼリーフライ」などの情報がエアタグとして表示される。尚、エアタグはau端末の「セカイカメラZOOM」でも見ることが可能。
今後は、ベストセラー小説で来秋の映画公開が予定されている小説「のぼうの城」を契機に、その舞台となった埼玉県行田市の歴史資源のスマートフォンを活用した観光プロモーション展開を予定しているとのこと。
「忍城時代まつり」について
今年で31回目を迎える忍城にちなんだイベント。忍城水攻め攻防戦、武者行列、火縄銃演武などが催される。
・開催日時:11月14日(日)10:00~4:00
・開催会場:行田市役所駐車場
        行田市バスターミナル西側芝生広場、忍城址周辺
セカイカメラ
http://sekaicamera.com/
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