ニュース 仮想空間

セカンドライフ内にてインドネシア災害への募金を受付中

更新日:

セカンドライフ内にてインドネシア災害への募金を受付中

現在、米Linden Labが運営する3D仮想空間「Second Life」にて、10月25日にインドネシア・スマトラ島沖にて発生した地震・津波及び10月26日同国ジャワ島のムラピ山にて発生した火山噴火の災害義援金の募集が行われている。

インドネシアでは10月末にマグニチュード7.5の地震と津波、活火山ムラピ山の噴火と相次いで災害に見舞われ、今でも火砕流や火山灰による被害が出ている。そこでセカンドライフ内のグループ「SLED Indonesia」ではSecond Life内に災害地の写真や動画を展示し現地の惨状を伝えるエリアを制作。そこに募金箱を置き義援金の募金を受け付けている。また11月11~12日には実際にインドネシアのSecond Lifeユーザーがログインし他国のユーザーとの交流や仮想アイテムのチャリティバザーを行うイベントを開催するという。

現地へのテレポートはこちらから(要Second Lifeアカウント)
http://maps.secondlife.com/secondlife/Madhupak/246/205/88

-ニュース, 仮想空間
-,

Copyright© vsmedia , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.