Unityで動くWebブラウザ型3D仮想空間続々と—新たな3D仮想空間「Jibe」

   2013/04/09

Unityで動くWebブラウザ型3D仮想空間続々と---新たな3D仮想空間「Jibe」

OpenSimのディベロッパーであるReactionGridが、ゲームエンジン「Unity」を使用したWebブラウザ上で動く新たな3D仮想空間「Jibe」を開発した。

最近は立て続けにFlashではなく3Dゲーム開発エンジン「Unity」を使用した3D仮想空間や3Dコンテンツがリリースされている。それも、今まで専用ソフトを立ち上げるタイプの仮想空間のディベロッパーがUnityを導入する例が増えている。
ReactionGridもIBMやMicrosoftなどの企業に向け業務コラボレーション用のOpenSim環境を提供しているが、ここに来てUnityベースの「Jibe」をリリース。まだβ1.0バージョンではあるが、サイトには既にマーケット機能が実装されており、Vivoxによるボイスチャットサポートも行われるという。

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