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サイバー・バズ、ソーシャルアプリの利用実態に関する調査結果を発表

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株式会社サイバーエージェントの連結子会社でソーシャルメディアマーケティング専門会社の株式会社サイバー・バズが、ソーシャルメディア研究所(旧ブロガートレンド研究所)にてソーシャルアプリの利用実態に関する調査を実施しその結果を発表した。


今回の調査の対象となったのは、CyberBuzzの登録者及び同社サービスを利用する全国のソーシャルメディアユーザー10~70代。回収数は965サンプルで、調査は6月30日~7月8日まで行われた。
まず、「ソーシャルアプリを利用したことがある」と回答したユーザーに1アプリあたりのプレイ日数について質問したところ、最も多かったのが「1日未満」の22%だった。次いで、「2~3カ月程度」が20%、「半年以上」が19%という結果となり、ソーシャルアプリの利用は超短期か長期かに二極化されていることが分かった。この結果から、ソーシャルアプリにおいてはユーザーの参加ハードルは低いものの、長期に利用してもらうにはユーザーマッチングが重要であると同社では分析している。
また、1日のアプリ利用時間については、アプリユーザーの約70%が「1時間未満」と回答しており、今までに利用したことのあるアプリ数は1~10個までにとどまっている人が多く見られたという。尚、アプリ内での課金の有無については、アプリユーザーの約10%が課金を経験しており、最高課金金額は月間70000円という結果となった。
ソーシャルメディア研究所
http://www.cyberbuzz.co.jp/trendlab/index.html
株式会社サイバー・バズ
http://www.cyberbuzz.co.jp/

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