ソフトサイン、合弁企業を設立しベトナムでモバイル向けアバターSNSを展開

 

日本製コンテンツの海外への提供を手がける株式会社ソフトサインが、ベトナム・ハノイに拠点を置くIT企業のRunsystemCorporationと合弁企業を設立し、ベトナムでモバイルSNSを展開すると発表した。合弁企業の設立及びサービスの開始は今年8月を予定しているという。


Runsystem社はベトナムで国内外でのソフトウエア開発を多数手がけている企業。主に日本や欧米向けに携帯やWebシステム、ゲームソフトなど幅広い開発事業を展開している。
両社は昨年11月より共同でスタンドアローン型の携帯ゲームを配信している。今後は8月のSNSサービス開始を目指し、アバターとSNSシステムを中心に、絵文字対応メールや占い(動物占い、タロット占い)、パズルゲーム(ランキング対応)、FLASHゲーム(100種類以上)、ソーシャルゲーム、ネットワーク対戦ゲームといった総合的なエンターテインメントサービスサイトの構築を目指すとしている。合弁企業の出資比率はソフトサインが49%、Runsystem 51%となる。
株式会社ソフトサイン
http://www.softsign.jp/

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