スプリューム、スマートフォンコンテンツ向けに3Dアバター・プラットフォームを提供

 

スプリューム、スマートフォンコンテンツ向けに3Dアバター・プラットフォームを提供
株式会社スプリュームが滑らかに動く高精細な3Dアバター「ハイエンドアバター」を開発、様々なネットサービスの事業者/開発者にAPIを公開し、スマートォン向けのアプリやサービス向けのオープン・プラットフォームとして提供すると発表した。


同社が開発した「ハイエンドアバター」プラットフォームは、Androidアプリを販売する「Androidマーケット」やiPhoneアプリを販売する「App Store」などにおけるアプリ流通とデジタルコンテンツ課金、広告の3つのマネタイズ軸を中心にしたサービスやアプリでの活用を想定しているとのこと。2010年夏~秋よりAPIの試験的な公開を始めるほか、Twitterと連動させアバターのつぶやきがTwitter上に流れるようなアプリも活用事例として公開していくという。
また今後同社では、同社単独でクローズドにプラットフォームの開発や提供を進めるのではなく、様々な分野の企業や開発者、クリエーターと連携をとりながら世界に発信できる新しいプラットフォーム環境の確立を目指す「クラウド型」でプロジェクトを進めていくとしている。
株式会社スプリューム
http://www.splume.co.jp/
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