セカンドライフを使用した映像作品「大地に消ゆ」、第8回芸術科学会展ビジュアルアート部門で最優秀賞を受賞

 

セカンドライフを使用した映像作品「大地に消ゆ」、第8回芸術科学会展ビジュアルアート部門で最優秀賞を受賞
セカンドライフを使用して製作されたマシネマ(ゲームや仮想空間の動画を素材に製作された映像作品)「大地に消ゆ」(英題『The story that disappeared on the earth. 』)が、3月26日に東京ビッグサイトで開催された「第8回芸術科学会展ビジュアルアート部門」で最優秀賞を受賞した。


「大地に消ゆ」は、現状のセカンドライフのグラフィッククオリティを利用し、編集・加工から物語の世界観を創り、実写だけでは描く事の出来ない世界をマシニマと実写との融合でその表現の一翼を目指した作品。脚本・コンテ、監督、撮影、編集を映画監督の山本曉氏が手掛け、ラインプロデューサー、企画構成、制作協力をコンテンツプロデューサーの酒井りゅうのすけ氏が担当、劇中BGMにはセカンドライフ内アーティストのChouchouの楽曲が使用された。
今後作品はYouTubeでも公開される予定とのこと。
芸術科学会展
http://artsci.serveftp.com/divaten/

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