エドワードR.マロー・カレッジ、セカンドライフに市民ジャーナリストを育てる「3D Newsroom」オープン

 


ワシントン州立大学エドワードR.マロー・カレッジとマコーミック財団が、セカンドライフ内に市民ジャーナリストを育成する「3D Newsroom」を開設した。


エドワードR.マローとは、第二次世界大戦前後にかけて活躍したアメリカの伝説的ジャーナリスト。特に1950年代前半の冷戦期にアメリカで巻き起こったマッカーシズム(反共産主義運動:赤狩り旋風)に屈せずその強引さを痛烈に批判し、後に行き過ぎた赤狩り旋風の終焉に貢献したとして高く評価された。その様子は2005年に俳優のジョージ・クルーニーの手によって映画「グッドナイト&グッドラック」になり、第78回アカデミー賞で作品・監督・主演男優・脚本・撮影・美術の6部門にノミネートされた。
ワシントン州立大学エドワードR.マロー・カレッジはそんなマロー氏の後を継ぐようなジャーナリストを育成する学校。今回オープンした3D Newsroomでは、ユーザーはマロー氏に関する様々な記録を閲覧できるほか、テキストやPDFファイル、動画、Webサイトなどの資料を共有し、他ユーザーとコラボレーションや議論などをすることができる。
3D Newsroomへテレポート:
http://maps.secondlife.com/secondlife/WSU/210/93/55
Virtual Journalism Summit
http://communication.wsu.edu/virtualjournalism/

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