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Flashデータ共有仮想ルームの「qlipso」、破産した動画共有サイト「Veoh」を買収

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3Dアバターを介して友達とFlash形式のデータを共有できるWebツール「qlipso」のテストを行っているQlipso社が、今年2月に破産した動画共有サイト「Veoh」を買収した。買収額や条件はまだ明らかになっていない。


「qlipso」はアメリカとイスラエルに拠点を置くベンチャー企業のQlipso社が開発し現在テスト運用を行っているFlashデータ共有ツール。ユーザーは3Dアバターを介して友達とFlash形式のデータを一緒に見ることが可能で、テキストチャットやボイスチャットでお喋りしたり踊ったり、動画の画面にトマトをぶつけたりとデータとアバターを組み合わせて遊ぶことができる。
Veohはオープン当初はYouTubeのライバルと言われていたが、版権問題の訴訟や他の競合サイトとの競争などで苦境に立たされ、今年2月に連邦破産法第7章を申請し事実上倒産していた。今後Veohのスタッフはほぼ全員Qlipso社に移籍するとのこと。
Veoh
http://www.veoh.com/
Qlipso
http://www.qlipso.com/
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